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私は生まれた時から、とある新興宗教に強制加入をさせられた。
先生と呼ばれる、金の亡者に名付けられ、私は信者風な名前です。
活動、お経、子供の頃からたたき込まれ、活動付けな親からはネグレクトのような扱いで育った。
小学校の時はコメ洗い、洗濯物を取り込んでたたむ、掃除、やらされてて、学校から帰ってやらないと叩かれた。
やらないと反抗すると、暴言と悪態に晒される。
正座してのお経は足が痛かったけど、やらないとまた、怒られた。
とにかく、ヒステリックに怒られるので、萎縮し、鬱積した気持ちは常に持っていた。

小学校、中学年くらいの頃だったかな。
友達のAちゃんとBちゃんと遊んでから帰ると、Bちゃんのお母さんから電話があった。
Bちゃん宅の苺の苗が盗まれた。
Aちゃんが言うには、私が盗んだって話ししてたらしい。
寝耳に水だった。
知らないと言う私に、実母は何度も殴ってきた。
顔を叩かれたので、左の鼻から鼻血がでた。
Aちゃんを再度、問いただした所、盗んだのはAちゃんだった。
私を叩いたのに、実母は謝らなかった。

実兄は、ヤクザのような人で気に入らないことがあると暴力をふるってきた。
些細な事で因縁つけては暴力。
家の中ですれ違う時には、壁にへばりついて避けないと、突き飛ばされた。
殴られて、左目にアザを作ったことも何回かある。
「犬の足を俺のシャツで拭いただろ!」
と、身に覚えのないことで、殴る蹴るされた。
洗濯機に置いた自分のTシャツに泥がついてたので、飼い犬の足を私が拭いたと言う言いがかりだった。
実母はいつも、助けてはくれず、自業自得だと言い、暴力ふるわれても、見て見ぬふりをした。
唯一、実父が助けてくれたが、ヤクザ(以降、兄ではなく、ヤクザと書きます)に殴られ、鼻の骨を折った。
身に覚えがない因縁で暴力ふるわれ、挙句に親を殴る。
あり得ないと、その時は思い、涙が止まらなかった。

高校卒業時、専門学校に行きたいと言ったら、
「女は上の学校なんて行かなくていい」
そう言われ、私は必至に働いて稼いで、学費を捻出した。
友達たちは遊びまわってたけど、朝早くから夜遅くまで、私はバイトで毎日疲れ果てていた。
一方、ヤクザには何百万と大学のお金を出していた。
多額の学費を出してもらいながら、感謝もなく、威張りちらし、卒業してもたった一年で会社を辞めて、家でプラプラし、生活費も出さない居候をしている。

結婚式の時の費用ももちろん、一銭も出してもらわず、水商売のバイトまでして私は貯金した。
すぐにでもこんな、腐った家は出て行きたかったけど、貯金ができなくなるので、堪えて我慢し、結婚するまで実家にはいた。
苦労してコツコツ貯金したのです。
結婚式には当然、ヤクザは呼ばなかった。
実父母も本当は呼びたくはなかったが、そういうわけにもいかずに呼んだ。

家を出てからは、実父母とは絶縁に近かったけど、長女が生まれたあたりから会ってもいいかな、と思い、嫌々ながらもたまに会ったりしている。
実父はたまにこちらへ来るが、実母とは会わない。
親戚の葬儀がある時くらいは実母と顔を会わせるが、過去の事を全部なかったことにして何食わぬ顔で話ししてくるので、いつも心に抜けない刺が刺さってるような違和感がある。
「家に居たときみたいなワガママ言わず、嫁いだんだから文句言うな」
と言われた時には、嫌悪で吐き気がした。

13日に叔母のお通夜へ参列し、実母と顔を合わせた。
第一声
「何で連絡して来ないんだ!?」
だって。
唖然とした。
フランスではカルト認定を受けている、この宗教は葬儀も独特で、お坊さんは呼ばず
「我らこそ正統な仏教」
「活動こそ幸せ」
「先生からの弔辞」
と、呆れるような挨拶をする。
脱会した私は、実母にとっては「情けない」って評価らしい。
しきりと活動する従妹を持ち上げて、私を肘で突いて責めてきた。
全宗派で使える水晶の綺麗なお数珠を私は使った。
実母は
「お数珠が違うじゃないの」
と言って来た。

帰ってから
「なんであんな親に連絡しないといけないの?」
「なんで私が指図されるの?」
「会いたくないと思われるのは自業自得だよね?」
と怒りが収まらない。

実母も年をとってからは、大事にしろアピールをしてきてウンザリ。
病気自慢。
不幸自慢。
自分で自分のしてきたこと、言ってきたこと、なかったことにして、自己アピール。
顔も見たくない。
絶対にこちらから連絡なんてしない。
実父母が死んだら、遺産の相続は放棄し、ヤクザとも絶縁する。

義父母同様、実父母も関わりたくない。



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by piyopiyo-kimama | 2018-12-16 09:45

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


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