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介護要求の念押し

今日、パートから帰ってくるとき、長女からラインが来た。
残念なお知らせ、と打ってきて、義姉が来てるとのこと。

帰ってから、その日の夕方3時半頃に内線。
「話があるから、そっちに行くわ」
と言うから、私から
「いえ。私が行きますよ」
と返事する。
「あら、来るの?私たち行くのにゴニョゴニョ」
と、聞こえてくるが無視。
さんざん、義姉と義母には嫌な思いをさせられたので、はっきり言って、大事なプライベート空間に呼びたくありません。
下に行き、話を聞く。
なんでも、義母が今日、物忘れ外来へ行き、検査したところ、脳の隙間が広がってるとのことで、私に、今後のことはお願いね、と念押しの話をされた。
とりあえず、外にどんどん出て、知らない人達とたくさん会話をしないと認知症が進むから、何か、サークルを探せ、一緒に行政へ相談に行け、とのことらしい。
唐突に言われても、何をどうすればいいのかわからないので、とりあえず
「じゃ、老人向けのサークルを探して見学に行きましょう。送り迎えは私がしますよ」
「何があるか、調べて後で知らせます」
と返事をする。
送迎とか市がしてくれるんだよね~と義姉が言うが、何を勘違いしてるんだろう。
「デイケアサービスじゃないから、それはないですよね。介護認定下りなかったって結果でしたよね」
と返事する。

義姉が終始、ハイテンションで、いよいよ大変だからお願いね、みたいなことを言ってくる。
お願いされればしますけど、お願いもせずに
「何にもしてくれない」
とか、陰口を言うのはやめてほしい、と思いつつ、
「わかりました」
と返事をする。
合間に、オレはなんでもやってるんだぞ、みたいな口調で義父が
「掃除機をかけておいたぞ」
「お米をといで、支度するんだ」
「食事は簡単なのでいいんだ」
と、いかにも、自分は世話をかけてないかをアピールしてくるように言っていたが、知らん顔をした。
こういうところが、精神的にストレス感じます。

その後は、ずっと義母の愚痴のお付き合い。
自分のことだってままならないのに、義父の食事の世話が大変だと言い、
「おじいちゃんのことはNさん(私)にお願いしたいわ」
と言ってきた。
食事の世話もしなくなったら、ボケも進むと思いますけど?と思いつつ、そうですね~と適当に流す。
このまま、同じ会話と愚痴に付き合わされたら、きりがないと思い、そそくさと二階に帰る。

会話の相手したほうがいいんだろうけど、義母の相手は苦痛です。
出てけ!って言われて陰口言われて、信頼関係なんて、とっくに破たんしてますので、相手をしても楽しくはない。
介護しますけど、無駄な感情は持ちません。
淡々と与えられた責務を全うするだけです。
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by piyopiyo-kimama | 2016-12-06 18:01

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


by piyopiyo-kimama