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重荷

私が長女を妊娠中の20年前、降って湧いた二世帯建築話し。
どうせ、長男嫁だし、何れ介護はしなきゃいけないのかな、だったら上で住んでもいいかな、とOKしたのが発端だった。
建築の時、義父が難癖つけてきて揉めまくった。
最初からうまくいってなんかなかったのに、強硬したのが間違いだったと思っている。
家の事では些細な事で、ケチつけてきている義父。

建築した際に、取り決めをした。
★ 二階の干渉はしない
引っ越してきてから、見事にこの取り決めは壊された。
義母はあれこれと詮索し干渉してきて、おまけに勝手に二階へ上がって入ってきた。
私が着替えしてるのに、入ってこられた時にはビックリした。
ドタバタすると、
「何かあったのか」
と言って、あがってきた。
なので、
★ 勝手に二階へ上がらない、上がるときには内線で聞くこと
と取り決めしてもらった。
この取り決めって、当たり前だと思うのです。
別世帯ですから。
それなのに、義姉に
「上がるなと嫁は言って来た。二階は他人以上に冷たい」
と陰口を言い、二人して
「気が利かない嫁は冷たい。怠慢だ」
と言う陰口を同居してから19年、言ってきた。

交流義務。
この、重い十字架を背負うのが前提であったなら二世帯になどしなかった。
交流しない嫁は悪。
と言う解釈ですから、「交流義務」「家建築費の見返り」の聖なる十字架を嫁に振りかざせば、言いなりになると思って来た義母。
亡くなってからも、十字架は背後霊のように、私にのしかかっているようで気持ちが晴れない。
嫁がいつも折れて、謝って、したくもない交流してきた「事実」は心の重荷になっており、亡くなっても重くのしかかっている。
理解してくれない、理解しろ、そうして被害者のスタンスで来られ、支配され、謝罪させられてきた過去は消えません。

今現在、義父が私の重荷になっている。
毎日毎日、決まった時間に夕飯を持って「行かされる」。
前は、好きな時に好きな物を作っていたのに自由がない。
くだらない話しに付き合わされ、時間が奪われる。
昨日も夕飯もって行ったら、聞きたくもない旅行のくだらない話しに付き合わされ、時間が奪われた。
介護するって自由がなくなるわけです。
こうして重荷になり、自由がなくなるのが分かっていたから、お互い元気なうちには自由でいさせて貰いたかったのに。

義父が留守中、冷蔵庫を見たら空っぽで、義母が亡くなる前からある、冷凍食品がガラガラの冷凍庫にあった。
自炊する気は全くなく、嫁が作ればいいと思っている。

この重荷の老人は金銭面においても問題だと思っている。
老後の楽しみとやらで、散々、浪費してきた義父母。
貯金を使い果たし、葬式代もなかった義父は、毎日外食を楽しみ、毎月、バス旅行し、散財している。
一昨日も二泊三日で散財してきた。

換気システムもいつも切っている。
この家は24時間換気システム、高気密住宅だから換気止めているとカビが生える。
家がカビたら、修復費用だってかかるのに。

生きている間はもちろん、亡くなってからも嫁の重荷になっている義父母。
肉体的にも精神的にも経済的にも重荷になっている。
常に感謝の要求で支配されてきた嫁。
二世帯にして良かったことなど一つもない。



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by piyopiyo-kimama | 2019-10-08 07:04 | Comments(0)

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


by piyopiyo-kimama