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パーソナルスペース

パーソナルスペース
(他人に近づかれると不快に感じる空間の事で、パーソナルエリア、対人距離とも呼ばれる。一般に女性よりも男性のほうがこの空間は広いとされているが、社会文化や民族学、個人の性格やその相手によっても差がある)
抜粋

人と人の間には適度な距離感が必要で、それは、お互いの安全圏を確保する意味合いもあると思う。
パーソナルスペースには、お互いに立ち入らないで自由権を侵害しないと言った心理的距離感もあると思うけど、この家にはなかった。
「交流交流交流」
と、脅迫され責められた生活だった。
精神異常の義父と交流持ちたい奇特な人は、いないと思う。
義母も、義姉も、息子である夫も、皆もて余して困っているではないか。
「運動会のお弁当呼ばれなかった!」
怨念たっぷりに義母から言われたが、それだって、ねじ曲げられて義姉に伝えられていたのだった。
元々、長女の小学校の運動会では、教室で児童たちは弁当食べてて別だった。
小5の時から家族と一緒になったけど、義父母と別のお弁当は娘の意向だった。
「おじいちゃんと食べたくない」
だそう。
運動会の主役は娘だし、お弁当も誰と食べようが自由ではないか。
この騒ぎ

過去記事


この時から嫌がる娘をなだめ、毎年、「一緒にお弁当どうですか?」と義母に私は聞いている。
「疲れちゃうからいいわ」
と、毎年断っているから家族で食べていた。
それなのに、毎年、義姉には「呼んでくれない」と義母は文句言っていたのだ。

二階に呼んで貰った事もないと文句言われたが、これも義母の思い違いだ。
義父母、どちらか入院したらご飯の世話してあげ、義父入院中には毎日義母を二階に呼んで夕飯食べていたこともあるのに。

パーソナルスペースも蔑ろにされ、嘘まで言われ、「交流交流交流」と陰口、文句を義姉と義母、二人から言われてきた生活だった。

義母の余命短いからと、面会に行き、あれこれと面倒見てますが、わだかまりは私の心に刺さったまま。
ママ!ママ!
と血の繋がった娘の義姉は、毎日、甲斐甲斐しくお世話に来てるので私は行っても蚊帳の外。
行っても無駄だし。

義母は寝室に写真を飾っている。
義姉と夫が幼い頃の七五三写真と孫達が写った写真だ。
置いてる写真は自分と血が繋がる親族。
ほらね、人は血の繋がった家族とそうでない家族は違うんだよ。
嫁がパーソナルスペース欲しいと思うのは、あたり前だと思うけど。

義父は義父で、
「土地代貰ってないからね」
とお金を要求するから呆れている。
これには、改めて許せない気持ちだ。
散々、旅行ざんまいで豪遊してきて、毎日お昼ご飯は外食を楽しんで散財しておきながら、この人は何を言ってるのだろう。

私は娘達の学費のために生活費切り詰めている。
家の修繕費用は私のパート代から出した。
独身時代からのコツコツ貯めた貯金も家の建築費に使い、今もパートで働き家計を支える日々。
嫁にご飯作らせ、毎日ひっくり返って横になり、当然のように私が作って運んだご飯を食べている義父。
嫁を顎で使って金まで要求。

今は二人とも入院でいないけど、義父が帰ってきたらパーソナルスペースはとりたい。
パーソナリティ障害という精神病抱える義父は普通の会話が出来ない。
トンチンカンな論理で来るのでとても疲れる。
こちらから、適度な距離感をこの老人に求めても無駄だろう。
だけど、精神病老人に振り回されるのはもう、勘弁してもらいたい。
うんざり。
なので、極力、帰って来ても相手にしないようにしようと思った。

義父母が所有する、何十個とある得体の知れない植物の植木鉢たち。
世話を押し付けられ、腹立たしくはあるけど、義父母が家にいない事がこんなにも精神的に楽なのか、と感動しつつ、少しの自由を噛み締めている。

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by piyopiyo-kimama | 2019-06-25 13:39

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


by piyopiyo-kimama