反面教師

相変らず定期的な大喧嘩での怒鳴り合いと、家に八つ当たりをする騒音が義父母からくりだされている。
「嫁の声が煩い、みっともない、出てけ!」
と言うが、自分達のお祭り騒ぎは良いらしい。
戸の開け閉めも乱暴だから地響きがすごい。
義父の怒鳴り声もある。
さっきも戸の開け閉めのバンバン!と言う地響きが煩かった。

長女は相変わらず学校をサボり、国語はあと4時間休むと留年だ。
親なら普通、怒ります。
怒ると怒鳴り込んでくるのですよ、ここの階下の住民。
子供も怒れない家なのです。

毎日、夕飯を持って行き、ご機嫌伺いの日々。
義母が
「作ってくれているけど本当にいいの?」
と、しおらしく言って来た。
嫌です、なんて言えないでしょ。
やらないと、義姉に私の陰口言って、また「出てけ!!」の病気が始まりますから。
過去にたった一日、夕飯作りを断ったことがある。
「これからは作れるからいいわ」
と言う義母の言葉を真に受けたら
「出てけ!!」
と、追い出されそうになったこの事件。

過去記事


その後、義姉と義母、二人して鬼嫁としての陰口が続き、私が完全に悪者でした。
頼みたいなら言えばいいのにね。
頼まれればやりますよ。
それなのに、いいわ、なんて言っておきながら、陰口。
その直後、大騒ぎで人を凶弾するから恐い人達です。

毎回、夕飯を持って行くと、二人してひっくり返ってテレビ見て、嫁のご飯を当然のように食べてます。
毎日毎日、頭も体も使わないでいたらボケも進むと思いますが。
ひっくり返ってゴロゴロして、「年寄りなんだ」「病気なんだ」と威張ってます。

スーパーボランティアと言われる小畠春夫さん。
山口県で行方不明になった2才の男の子を救出。
今までも、被災地に向かっては被災者のためにボランティアで汗を流してきた素晴らしいおじいさんです。
義父と同じ79才ですが、その表情の輝きと、うちの義父の表情では雲泥の差がある。
常に人助けで奔走し、誰かの為に尽力して功績を得ている人は生きる源を持ち輝いている。
常に不満を持ち、人を貶めるような悪態つき、愚痴で悲観自慢し、生きる意味を見出せない人は澱んでいる。

同じお年寄りでも全然違うし、はつらつとしている小畠さんと、義父母は全く違う。
改めて、私は小畠さんになりたいと思ったのだった。

反面教師。
そう、階下の人達からは反面教師として学びを貰っています。
感謝してます、そういう意味では。






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by piyopiyo-kimama | 2018-11-17 15:22 | Comments(0)

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


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