義母入院騒動

昨日、仕事から帰ってくると義父がいきなり
「ちょっと!話し聞いてくれる!おばあちゃんのとこまで行ってくれる!」
と、乱暴な口調で言われた。
話しを聞けば、洗濯ものをとろうとして机と出窓の縁に足をかけ、踏み外して転倒したらしい。
救急車はこれから呼ぶのだと言い、入院の支度をして落ち着いてから呼ぶと言う。
さっそく、今日から義父の世話しなきゃいけないと思い、
「今日からおじいちゃんのご飯、作って持ってきますよ」
と言うと、ケンカ口調で
「オレはいいんだ!いらないんだ!」と意固地になってる。
「何か手伝いますよ」
と言うと
「いーよ!オレが全部するから」
と義父が乱暴な口調で言ってきた。
救急車が来てからの話を義父としてて、長女ちゃんが学校をマイコプラズマで一週間学校休んでいて、今日、病院連れて行かないといけないから、義父が救急車にのってあとから車で行くと伝える。
手伝う事なさそうなので、
「じゃ、救急車来たら呼んでください。何かあれば手伝いますから呼んでください」
と言い、二階へ帰り、着替えて、汗だくになったのでシャワー浴びて(夏は過酷な外仕事で毎回帰宅後シャワー)、長女にご飯あげて、一息ついてると義姉から携帯に電話が入る。
時計を見ると午後1時15分。
「なんか~ママから電話来て~Nさん(私)が来てくれないって言ってて~」
「朝の9時半ごろに事故したって言うから、そう言う時は会社休んで付き添ってくれたらって思うし~」
「もう~心配で~~救急車呼んでるんだよね」
は~、ため息が出る。
イロイロと一方的に矢継ぎ早で言ってくるから一旦聞いてから、反論する。
「ですから!来てくれないって言うけど、私も仕事から帰ってきてから聞いたから12時15分くらいに
初めて知ったんですよ」
「携帯に電話くれれば、早退願いくらいだしますよ」←責任ある仕事なので簡単に休めませんがね!
「救急車呼んでないって言うから呼んでからおじいちゃんが行きますよ。私はあとから車で行って
おじいちゃんと帰ってきます。二人で救急車にのると歩いて帰るようですから」
「おばあちゃん、前から自分が言った事言ってないって言ったり、言ってないこと言ったって言ったり
して揉めてますからあてにしないでください。私は流してますから」
と言い返した。
とりあえず、また連絡しますからと言い電話を切る。
10分後、また、義姉から電話・・・
「Nさん(私)が救急車に乗って、おじいちゃんがあとから車で行ったほうがいいと思うんだよね~」
と言われるが、
「おじいちゃんがいいと言ってるんですけど」
と言うと、すぐさま
「一緒に行ってくれたほうがいいと思うし~おじいちゃんも年だし、Nさんのほうがしっかりしてる
からそのほうがいいと思うんだよね~」
「一緒に行ってあげないと、また、Nさん、なんにもしてくれなかったって言われちゃうし~」
と、言われる。
これには、かなりムッとした。
「言われてるのくらい、知ってますよ。もう何年も前から陰で言われてるのくらい知ってます」
「一緒に行ってもいいですよ、じゃ聞いてみます」
と、返す。
「救急車、早く呼んだほうがいいと思うし~」
と言うので、このあたりから、かなりイライラする。
「ですから!早く救急車呼んだほうがいい事は言ってます!」
と、電話切ろうとすると、矢継ぎ早にまた、たたみかけて色々言ってくる。
義姉って、相手の話しを聞くってできない人で矢継ぎ早に色々言ってくる。
「お昼御飯、食べてないでしょう。なにかあげてくれる~」
と言われ、
「わかりました!聞いてきます!」
と切り、下に聞いてみると、案の定、義父が当たり散らすように
「いーよ!いーんだよ!」
「オレが救急車乗ってくんだ!」
「お昼ならいらないんだよ!いーんだ!」
と、怒鳴る。
聞けば、まだ、救急車呼んでないですって。
呆れた。
「なにかあったら呼んでください手伝います」
と二階に帰り、待機。
心の中で思った。
二人していいって断ってるんだから、内線待つくらいしか私にはできないでしょ!
アレコレ指図されて、余計にこじれてるし!
今までも、陰でイロイロ言われたりして義姉が原因でこじれてる事なら、たくさんありますがね。

14時5分に救急車が到着し、14時20分に病院へ義父母が行く。
結局、長女の病院は取りやめにし、自宅に電話くださいと義父に伝える。
家で、電話を待ってると4時過ぎに義父から連絡。
迎えに行きますよって何度も言うが、歩いて帰るからいい!って言われる。
迷惑かけられた息子夫婦の世話になんかならない!って逆恨みみたいな感情があるらしい。
夕方、義姉から電話がきて謝ってるようだったが聞き流した。

家ができてから、今回の入院で義母3回目。
義父は2回。
その都度、私は色々してきたし、他にもしてあげた事、あげた物はたくさんある。
だけど、「自分達理想のバラ色の交流」を基準にして
「なんにもしてくれない。老後のお金を出してあげたのに」
って、息子夫婦の陰口を言いまくる。

価値観は人それぞれだし、自分達の価値観を押し付けて「正義」と私達を責め立てるのは違う。

「あなたはおかしい、普通はそんなことをしない」
「私はあなたのためを思って言っている」

そうやって、自分の価値観を押し付ける人達が義父母だ。
自分が気にくわないだけなのに、理由をつけて他人をコントロールしようとする。

自分と違う意見は間違いだと否定して、
「もっとこうするべき」だと、自分の思い通りにさせようとする。

正しさの押し付け。
優しさの名を借りた価値観の押し付け。

老後のお金を出して家を建ててやった、と言う印籠で義父母に今後も支配され続ける。
初め、自分たちも住むし、家も新しくなるから出すのだと思ってたのに、後からこういう支配を
受け恨まれるなんて青天の霹靂。
いつも心の中で
「大事なお金返して欲しいのは私。広さや場所を妥協すれば同じ金額でマイホーム他に買えました。
息苦しい二世帯で我慢してきたのは私だ。音の文句で育児ノイローゼの毎日でした。大金出したのに
ちっともマイホームじゃないじゃん」
と言い返す。
私は適度な距離と言っても、距離ありすぎだと義母は責め立てる。
家族なのに!ってベタベタすることを要求するけど、血のつながった家族と血のつながらない家族
は違います。
義姉みたいにベッタリなんか苦痛以外なにものでもないし、義姉もアレコレ嫁の私に要求しすぎ。

してあげた事、してあげた物、リストに作って残しておこうかな。
今まで記録残してないけどね、記録は証拠になる。
また、なんにもしてくれないって攻撃された時、リスト渡して無駄な対話はしないの。
義父母との無駄な対話(攻撃)ほど神経やられるものはない。

にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村
by piyopiyo-kimama | 2016-09-10 09:15

二世帯住宅を夫と義母の意向で建てました。そこから、我慢の日々が始まった。嘘つきな義姉。認知症で事実を捻じ曲げる義父母。この人達に対抗するため覚書です


by piyopiyo-kimama
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る